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D1 EAST JAPAN 第2戦 日本海間瀬サーキット

2016.09.02

日時:2016 8/20
場所:日本海間瀬サーキット
審査員:神本 寿・今村 陽一 副審:今村 隆弘 実況:鈴木 学

course_maze今回開催された、日本海間瀬サーキットは、D1ストリートリーガル開催地のなかでも競技区間が長く、アクセルの全開率が高いのが特徴となります。 採点ポイントが多い為、ミスなく走り切る集中力、そしてS字区間でのオン返しがキモ。審判席まえでは深い角度を維持したままの角度旋回も重要なコースです。

8/20 単走決勝
8月らしい真夏日となった、本戦日。開会式中には一瞬雨がちらつく場面もありましたが、その後は一日を通して非常に暑い猛暑日でした。

▼単走決勝1本目:97.25点
先述してあるコース図通りにS字区間まではライントレースは行う事が出来ましたが、S字区間での返しの鋭さを欠いてしまい審査員席前を車半台分小さく回ってしまい97.25点と得点を伸ばすことが出来ませんでした。
01▼単走決勝2本目:97.40点
走行前にスポッターから無線にてボーダーの得点と、審査の得点が伸びる方向がライントレースよりもS字のオン返しの鋭さと指示を受けていましたので、第二ヘアピンの立ち上がりをいつもよりもドリフトアングルを抑え気味にして、加速をより多くしS字コーナーへ飛び込みました。
作戦通りS字から審査員席前まではしっかりとライントレースを行う事が出来ましたが、第二ヘアピンの立ち上がりをドリフトアングルが戻ったと判断されてしまい、今一歩得点を伸ばすことが出来ず97.40点と39台出走中の19位という結果で決勝トーナメントへ進むことができませんでした。

非常に真夏らしい天候でマシン・ドライバー共に非常に負荷の掛かる環境ではありましたが、そんな中でも今シーズン装着しているKENDAのKR20Aはトレッドパターンの剥がれや、ブロック飛びを起こすことなく、非常に練習より安心してドライブすることが出来ました。
前戦名阪での反省を活かし、練習日より追走トーナメントを意識した練習を行う等、非常に精神的には余裕を持って臨むことが出来たにも関わらず、単走で敗退してしまいました。大きな要因としましては、ここ直近での大会は気負い過ぎて空回りして敗退することが多かったので、余裕を持った状態で臨んだのですが、持ち味を消してしまったと大いに反省している次第です。
今回の反省点を大いに生かし、次戦ではこれまで以上に積極的な走りでお客様と一緒に盛り上げたいです!!!

03次戦、D1 WEST JAPAN SERIES Rd.3 (最終戦)瀬戸内海サーキット 10/15 ご声援宜しくお願い致します。

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