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【Rd.5富士スピードウェイ】決勝日

2017.08.10

17_8_SGT_FUJI2_1750【Rd.5富士】予選レポート

2017.08.06
富士スピードウェイ
■1周:4,563m
■従来のコースレコード:1分35秒707

【天候/路面】曇り/ドライ
最終順位:30台中 11位
周回数:61周(中山選手:41周・★川端選手:20周)
総合タイム:1時間45分37秒620
※★はスタートドライバー
雲は多いものの、晴れ間もあり、夏らしい暑い日となった。決勝レース、スタートドライバーは川端選手のドライブ。
前日の予選結果を踏まえたセット変更を行い、タイヤ無交換でピット作業のタイムを抑え前方グリッドを目指す作戦で挑んだ。
17_8_SGT_FUJI2_1068スタートでは順位を2つ落としてしまうものの、川端選手は序盤より好調な走りを見せ、徐々にポジションを上げていく。20周を走行した川端選手は交代までに7台をパスする素晴らしい走りを見せ、前戦での成長ぶりを発揮する形となった。
ここでドライバーは中山選手に代わり、素早いピット作業でコースに戻る。もちろん作戦通りのタイヤ無交換。前車がピット作業を終えた段階で、ピット作業で得たマージンから、ポジションは7位まで上げることができた。
なんとかこのポジションをキープするべく、猛プッシュする中山選手。
しかし、GT3勢のトップスピードとの差は大きく、コーナーで作ったマージンもあっさりストレートで詰められてしまう苦しい展開が続いた。結局同じ展開が何度も続き、最終的には11位でチェッカーを受ける結果となった。

17_8_SGT_FUJI2_008424番手スタートから作戦がうまくいって大きく順位を上げることはできたが、やはり予選日にマシンセットがうまく決まらず、後方グリッドスタートがそのまま大きく響いてしまう結果となった。
次戦は昨年ポールポジションを獲得することができた相性のいい鈴鹿サーキット。
シリーズ後半戦に向けて表彰台を目指した熱い走りができるよう、チーム一丸となって頑張ります。

 

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