レポート

SUPER GT

公式テスト富士 Day2レポート

2025年4月3日

公式テスト富士 Day2
ドライコンディションでのパフォーマンス

 

◆待ち望んだドライコンディション

岡山に引き続き初日は雨に泣かされた公式テスト富士でしたが、2日目となりようやく天候が回復。
ついに今季初となる完全ドライでの公式セッションとなりました。
午前中のセッション3では各車予選を意識したアタックを行い、車両のポテンシャルを見極めたりセッティングを煮詰めたりする様子が見られ、18号車も小林選手をメインに走行します。
65LAPのメニューをこなし、39LAP目で小林選手がGT300クラス5位となる1’35.842をマークし、所謂「吊し」状態でもそのポテンシャルの高さを示す結果となりました。

午後のセッション4ではレース本番を見据えたロングランメニューを実施。
小林選手・野村選手ともに31LAPをこなし、トラフィックの処理やドライバー交代など実戦さながらのテストを行いました。

今季の富士はGWのRd.2 FUJI 3Hours RACEと真夏のRd.4の2戦。
例年GT3車両との相性が良い富士でよい結果を出せるよう、そしてまずは開幕戦で好スタートが切れるよう頑張って参ります。

RELATED CONTENTS

個人スポンサー加入はこちらから