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Round6 SUGO 予選レポート
勢いはそのままに“魔物の棲むサーキット”へ!鈴鹿の猛追を弾みに、TEAM UPGARAGEが挑むSUGO決戦

前戦・鈴鹿での見事3位フィニッシュを果たし、勢いに乗るTEAM UPGARAGE。次戦の舞台は、数々のドラマを生み出してきた“魔物が棲むサーキット”、スポーツランドSUGOです。
アップダウンが激しく狭い難関コースだからこそ、鈴鹿で証明した抜群のチームワークとドライバータッグの絆が最大の武器となります。絶好の流れをそのままに、目指すは表彰台、そして頂点へ。チーム一丸となり、波乱のSUGO決戦へ挑みます!
◆ 公式練習 — 苦しい立ち上がりも、マシンへの影響は最小限に
曇り空のもとで始まった公式練習。最初にステアリングを握った小林選手ですが、マシンのフィーリングはあまり良くなく、思うようにタイムが伸びない苦しいセッションとなります。セッション残り1分のところで赤旗が提示され、途中「マシンからの落下物」というヒヤリとする無線も入りましたが、幸いにもマシン本体への影響はありませんでした。

◆ 予選 — デフセッティング変更で挑むも14番手から巻き返しを狙う
今回の予選はQ1を小林選手、Q2を新原選手が担当。
Q1(小林選手 / Bグループ)
セッティングを大きく見直し、デフのセッティングを変更して出走。4ラップ目の渾身のアタックで一時は6位へと浮上します。最終的に7位フィニッシュとなり、見事にQ1突破を果たしました。
Q2(新原選手)
Q2を担当したルーキー新原選手は、さらなる上位進出を目指してアタックに臨むも、予選グリッドは14番手(P14)という結果になりました。
公式練習から思うようにタイムが伸びず、苦しい立ち上がりとなりましたが、予選に向けて大幅なセッティング変更を実施。小林の粘りの走りでQ1を突破することができました。
決勝は14番手からのスタートとなり、天候もめまぐるしく変わる難しいコンディションが予想されます。しかし、ベテラン小林の確実なレース展開と、勢いのあるルーキー新原の怒涛の追い上げで、着実に順位を上げていきます。チーム一丸となって最後まで諦めずに追い上げ、ポイント獲得(上位フィニッシュ)を目指して全力で戦いますので、ご声援よろしくお願いします!