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REPORT SUPERT GT

Round3 SUZUKA GT 300km RACE決勝レポート

2020年8月24日

8月23日 決勝スタートドライバー 小林選手  9番グリッド

前日の夜に雨が降り、決勝当日の天気が心配されたが朝起きると快晴。そして、チーム員もスタートドライバーは松浦選手だと思っていたが、なんと小林選手を指名し、前日のQ1もそうだが普段と違う流れ。

スタート直後、コースアウト為セーフティーカーが投入され、これがサバイバルレース幕上けとなる。500クラスは白熱したバトルが繰り広げられるが300クラスは淡々と進む。18週目、部品落下(ボンネット)により再びセーフティーカーが投入される。解除された21週目、全社一斉にピットインするが、TEAM UPGARAGはもう少し粘る判断でコースに留まり、26週目にピットイン、松浦選手にドライバーチェンジ&タイヤ交換&給油、ピットスタッフも息の合った素早い作業でコースに戻す。

30週目に三度、セーフティーカーが投入され各クラス並び替えた後にリスタート、この時順位は4番手。32週目の最終コーナー手前のシケインであわや5号車と接触かという場面、ギリギリでかわしコースアウトするもそのまま走り抜けレース続行。シケインだったため命拾い。徐々にペースを上げていき残り5周、ついに前を走る56号車と55号車を射程に捕らえ、三つ巴の戦いに持ち込む。結果、前2台の接触をかわし、2位でチェッカーを受けることが出来た。 皆様の声援もあり、NSXに代わって初の表彰台です。ご声援ありがとうございました。

                      第4戦 茂木も応援の程、宜しくお願い致します。

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